各地のご当地食材/加工食品

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鹿児島県鹿児島 そらまめ(カゴシマ ソラマメ)

ご当地食材情報
鹿児島 そらまめ

鹿児島県はそらまめの生産量が全国1位です。

そらまめは大粒で甘みが強いのが特徴で、生産地は指宿市、鹿児島市、阿久根市、出水市などがあります。
また指宿で収穫されたそらまめは平成29年5月26日「かごしまブランド産地」に指定されており、品質の高い水準を誇っています。

〇そらまめの名前の由来
さやの部分がそら(上)を向いて成長していくため「そらまめ」と名付けられました。
成長するときにはさやは上を向いていますが、収穫の時期になると下を向き始めます。

〇食べ方
・塩ゆで
新鮮なそらまめを塩ゆでで食べるのが1番おすすめです。塩ゆでするときにそらまめの黒い線がある側に包丁で切り目を入れてあげることで味が染みやすくなります。また切目を入れてあげることでゆでる時にそらまめが破裂しません。

ほんのり甘みのあるそらまめですが、口当たりもよいため煮物などにも向いています。

ほかにもそらまめを焼いて食べる方法もあります。

グリルやトースターなどでそらまめのさやの部分が少し焦げ目がつく程度に焼きます。焼けたら塩を添えて食べます。そらまめを焼いて食べると塩ゆでで食べるのとまた違った食感となり美味しいですよ。
さやの内側もスプーンですくって食べることができます。豆を包んでいた部分で甘みも多いので試してみてはいかがでしょうか。

〇選び方
そらまめの選び方ですが、そらまめのさやの部分を目で確認します。
新鮮なものは緑色ですが時間が経っているものはさやの部分が黒色に変化しています。
また新鮮なものには産毛がついていますのでよく見てみてください。
そらまめを触り弾力があるものも新鮮なものとなります。

〇そらまめのむきかた(豆の取り出し方)
爪を立て裂け目を広げていき中の豆を取り出す。
または
先端の部分から筋を取っていき、中を広げて豆を取り出すなどがあります。

〇保存方法
さやから豆を取り出して冷凍する方法です。
そのままの状態で冷凍しても良いですし、豆をゆでた後で冷凍することも可能です。ゆでた後の豆を冷凍する場合は水気をしっかりと取ってから冷凍します。
保存期間は1カ月を目安としてください。

〇特徴
そらまめは鮮度が大事です。また乾燥に弱いので
購入したら2~3日以内にはすぐに食べるようにしましょう。

〇旬
12月~4月

〇栄養
でん粉とたんぱく質のほか、カリウム、ビタミンB1やビタミンB2、ビタミンC、鉄分も豊富です。ほか食物繊維もあります。

カリウムは高血圧の予防によいとされています。
鉄分も豊富ですので貧血予防にも効果があります。またビタミンB2は美肌効果がある成分なので女性にも嬉しいですね。

 
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