各地のご当地食材/加工食品

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熊本県えこめ牛 (えこめぎゅう)

えこめ牛 (えこめぎゅう)
ご当地食材情報
えこめ牛 は、出荷するまで、1頭当たり菊池産の飼料米を約200キログラム(茶碗約2600杯分)を粉砕して食べさせているため、うまみ成分である不飽和脂肪酸含有量が高まり、美味しくなるといわれています。
えこめ牛 は、菊池の豊かな環境の中で、安全・安心な菊池の米(飼料米)を食べさせ、生産者が丹精込めて飼育しています。
また、えさの大半を占める輸入穀物の一部を国内生産の飼料米で賄っているため、飼料自給率の向上及び穀物輸送に要するCO2削減に繋がります。
さらに、水張り水田及び休耕地の有効活用によって、農地の保守・地下水の保全にも貢献できます。
えこめ牛とは、地域環境にやさしいという意味のエコと、米を合わせた造語で、まさにお米を食べて育った地域環境にやさしい牛です。

えこめ牛のように、飼料米を食べさせて肉牛を飼育するというのは、全国でも珍しい飼育方法と言われています。
 
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