各地のご当地食材/加工食品

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奈良県小しょうが(こしょうが)

小しょうが(こしょうが)
ご当地食材情報
「小しょうが」は大和野菜として認定されている23品目のひとつ。
小しょうがは、小ぶりで、薄いピンク色をしており、食べた時の「ピリッ」した辛さは、大しょうがより強いのが特徴です。
小しょうがは、甘酢漬けが定番。昔から「あめ湯」の中に生姜を加えた「生姜湯」にも利用してきました。

小しょうがは、古事記の神武天皇の段に「・・・垣もとに植えし薑口疼く」の歌があり、当時から日陰に栽培する技術があり出陣などの際に利用されていたことが伺えます。奈良市、平群町等の山麓部の砂質土壌の地域には昭和初期まで大産地がありました。
 
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